相手を傷つけやすいものだと、気付いているほうがいい。」
最近、ある若い方が、「偉い人はなぜ議論の最初から多くの利害関係者を入れるのを嫌がるのだろう」という疑問を投げかけていました。何かの合意形成をする場合に、「議論が発散するといけないから」という理由で、まず少数の狭いグループの中で合意を作り、後から「これが合意だから」と言って他の利害関係者に説明する、ということをしていないか、という疑問です。皆さんの周りで、思い当たることが無いでしょうか?
本来、意思決定の場に多様な利害関係者が参加することは良いことであり、必要なことであるはずです。多くの異なる意見の中からより良いアイディアを導き出すことができますし、また、利害関係者が議論の最初から参加していることによって、結果に対する納得度も高くなるでしょう。議論で本来あるべき姿、すなわち「時には対立する異なる意見を取り入れながら、新しいアイディアを創り出していく」というプロセスに、私たちは残念ながら慣れていないようです。学校教育の場で、また家庭で、そのような訓練が不足していたのではないでしょうか。
とくに高額な四六判文芸書が売れません。村上春樹とか東野圭吾は売れるんですけど、他は…けっこう有名な著者の本でも、1万部売るのが難しいです。 本体1800円の本を1万部刷ると、印税は 180万円です。半年以上かけた 仕事が180万円にしかならないとすると、作家だってワー キングプアってことになりますよね。
ところが、出版社はもっとプアになっているのです。なぜなら、1万部刷った本を、新刊時に9千部、書店に送り込んだとしましょう。9千部分 の売り上げがたって、現金収入になります。ところが1カ月もすると、その半分くらいがばんばん返本になって帰ってくるのです。返本をもらったときは、出版 社が逆に書店・取次にお金を払わなければなりません。この支払い、超大変。いくら新刊を出しても、前月や前々月の新刊が返ってくると、売り上げが消えてし まいます。まさに「資金繰りが苦 しい」…日本の文化を背負って立ってるような顔をした出版社が、そこらの町工場のお父さんと同じ問 題であたふたしているのです。
2009-04-16 (via gkojay) (via twinleaves) (via ppparallelll) (via nemoi) (via jacony)
部下を囲って、無能なままにしておいた方が、労働力としては使い勝手があるからですよね。それに部下は反抗しようとする。
新入社員と上司の関係もそうですが、新しい人がある集団に入ってくると、古参者と新参者の間でかならず葛藤が起きます。ある程度は新参者を育てよ うとしても、自分を脅かす存在にはならないようにする。
本当は、新しい空気が入ってくることは、集団が活性化したり元気付いたりするもとになるのです。でも、古参者は新参者を潰そうとする。
む かついても「この件、文書で説明を!」と言おう。これだけで相手はビビる。
なにしろ、公的な証拠が残るから。
大体、文書回答を求 めると慌てて口頭説明を始めるが、その場合は
「あくまで文書回答で」と、その場を立ち去り、さらに区役所に
「文書回答を拒否された理由の 説明を請願します」と、書面で訴える。
今回の件、まだ文書をやりとりしてないなら、すぐにやろう!
尚、公務員には「説明を求めら れたら回答する義務」がもれなくある。
さらに、一言「請願」と書いてあれば、答えないと「請願法」という法に触れる。
要するに不法行為に 問える。
(よく勘違いする人がいるが、議会に出す請願じゃなければ議員を通す必要はない)
中でも特に私が声を大にして言いたいことは、これで商業出版ができますよという出版プロデューサーのほとんどすべてが(全員じゃない)、とてもいい 加減なことをやっていて、著者のコンテンツを短期的に換金し、結果売れない本を大量生産して著者だけでなく出版社にも損害をもたらしているということで す。
Amazonキャンペーンで1位をとれとか、1冊目が失敗したら後がないからプロモーション費用かけろとか、そんな事じゃダメだもっと自分のとがっ たところを出せとか、タイトルを煽れとか、出版社の利益を最大化することを間違った方向で実現させようとして、結果、著者の人格を踏みにじっている連中が 多すぎます。
1:「裏返す」(常識や通念の反対を考える)
2:「くっつける」(異質なものをあえて合わせる)
3:「突き抜ける」(現実や仮定を極端に推し進める)
この3つの組み合わせで企画を考えろ、と教わった。今でも結構役に立つ。