おそらく小飼弾氏は現行日本法令など一切参照することなく、ご自分の脳みそだけでこれを考え付かれたのだと思いますが、実はこれは、(それが強制されることがないという一点だけ除けば)終戦直後の1947年に職業安定法が制定されて以来、60年以上にわたって、この日本国の法制として現存してきた仕組みそのものなのです。
そう、職業安定法に規定する労働組合の労働者供給事業とは、まさに一人一票で運営される労働組合がその組合員を企業に「供給」する仕組みであり、その際、人員の取捨はできません。
そう、職業安定法に規定する労働組合の労働者供給事業とは、まさに一人一票で運営される労働組合がその組合員を企業に「供給」する仕組みであり、その際、人員の取捨はできません。
— 「いっそ「労働組合LLP」を作って、社員はすべてそこから派遣する」は既に存在する: EU労働法政策雑記帳 (via masanork) (via h-yamaguchi) (via clione)